F1 ニュース

投稿日: 2015.07.03 13:05
更新日: 2016.09.29 13:11

トラブル克服のニコが首位発進、STRも好スタート


F1 | トラブル克服のニコが首位発進、STRも好スタート

 2015年F1第9戦イギリスGPは3日、シルバーストン・サーキットで1回目のフリー走行が行われ、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグがトップタイムをマークした。

 グランプリ初日を迎えた金曜日のシルバーストンは早朝から青空が広がり、午前10時ちょうどに1回目のフリー走行がスタートした。セッション開始時の気温は18度、路面温度は31度を記録。タイヤはプライムがハード、オプションにミディアムが採用されている。

 今回のFP1では、ロータスがロマン・グロージャンに代えてジョリオン・パーマーを起用。ザウバーではリザーブドライバーのラファエル・マルチェッロがマーカス・エリクソンのC34をドライブし、ウイリアムズも昨年に続いてスージー・ウォルフが母国ファンの前でバルテリ・ボッタスのFW37を走らせた。

 セッションが始まると、メルセデスをはじめとする各マシンが序盤から積極的に周回を重ねていくが、前戦オーストリアでキミ・ライコネンと絡んでクラッシュ、エンジンにダメージを負ったフェルナンド・アロンソは、今回搭載している使用済みのエンジンマイレージを考慮して最初の1時間はガレージで待機。

ホームレースとなるジェンソン・バトンも最初のインスタレーションラップを終えたところで早くも大掛かりな作業に入ってしまい、マクラーレン・ホンダは2台ともがセッション前半を棒にふることになった。

 一方、コース上では、メルセデスのロズベルグが開始15分過ぎに油圧のトラブルに見舞われて、いきなりのストップ。チームメイトが順調にトップタイムを更新するなか、ロズベルグのガレージでもメカニックによるユニットの交換作業が行われることとなった。


関連のニュース

本日のレースクイーン

Pガール
鈴乃八雲(すずのやくも)

F1 Photo Ranking

フォトランキング