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投稿日: 2019.12.17 08:00
更新日: 2019.12.16 18:36

フェラーリF1代表、FDAメンバー増強を公表。将来的には女性ドライバーの採用も


F1 | フェラーリF1代表、FDAメンバー増強を公表。将来的には女性ドライバーの採用も

 フェラーリF1は、その権威ある若手ドライバー育成プログラムにおいて才能あるドライバーを多く抱えているものの、チーム代表のマッティア・ビノット曰く、ひとつだけ欠けているものがあるという。それは女性メンバーだ。

 フェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)はシャルル・ルクレールがF1に昇格するうえでの助けになっていた。現在はミック・シューマッハやロバート・シュワルツマンといった若手のトップドライバーを擁しており、彼らは同じくFDAのメンバーであるジュリアーノ・アレジやカラム・アイロット、マーカス・アームストロングらとともに、来季はF2に参戦する。

 しかし、マラネロで行なわれたメディアとのランチ会合において、FDAは才能ある若手メンバーをさらに拡大する用意があるとビノットが述べた。

「来年はフェラーリ・ドライバー・アカデミー所属のドライバーの数を増やしていく」とビノットは『Reuters』に対して話している。

「何人かのドライバーが加入する。私はそれが何人で、誰になるかというのを伝えられる立場にはないが、我々が懸命に取り組んできている部分だ」

「また、アカデミーは将来的に女性メンバーの採用についても考えている。女性もフェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員になるべきだ。我々は現在、そうしたことを近い将来に確実に実現させるべく取り組んでいる」とビノットは付け加えた。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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