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投稿日: 2015.08.21 18:00
更新日: 2016.10.20 18:02

ニコのタイヤがバースト、赤旗続きでロングラン中断


F1 | ニコのタイヤがバースト、赤旗続きでロングラン中断

 2015年F1第11戦ベルギーGPの金曜フリー走行2回目は、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグがトップタイムをマークした。

 午後2時(現地時間)からのフリー走行2回目は、朝の1回目に続きドライコンディションで行われたが、セッション後半のロングランでは2度も赤旗が続くなど、各チームのプログラムは大きな影響を受けることになった。

 まず最初に赤旗の原因を作ったのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。FP1をトップで終えていたロズベルグは、FP2序盤のミディアムタイヤでもトップにつけると、開始30分過ぎから多くがソフトタイヤに切り替えるなかでも1分49秒385というトップタイムマーク、上々の滑り出しをみせた。

 しかし、後半のロングランに移ると、連続周回の6周目にセクター3のストレートで突如、右リヤタイヤがバースト。コントロールを失ったロズベルグは、なんとかその先のエスケープゾーンで無事にマシンを止めたが、わずか5周のロングランでこの日の走行を打ち切ることに。その後のリプレイ映像では、すでにケメルストレートのあたりからタイヤの繊維が飛び出ていたことが分かっている。


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