9月24日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた2023年F1日本GPは決勝日を迎え、開催された決勝レースでは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポール・トゥ・ウインで今季13勝目を飾りました。良い天気にも恵まれて大きな盛り上がりを見せたF1日本グランプリには、全日本スーパーフォーミュラ選手権やスーパーGTで活躍するドライバーや関係者も続々と鈴鹿に登場しているようです。ここでは、24日(日)に鈴鹿サーキットを訪れた国内ドライバー&関係者のSNS投稿を紹介します。

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 まずは、スーパーGTにModulo Nakajima Racingから、スーパーフォーミュラにDOCOMO TEAM DANDELION RACINGから参戦する太田格之進。スーパーGTで自身が所属するチームの中嶋悟総監督、GT300クラスに参戦するGOODSMILE RACING & TeamUKYOの片山右京監督、インディ500を2度制した佐藤琢磨選手という、3人の元F1ドライバーの登壇した『F1Legends’Talk』ステージ横から観覧したようです。

 トークショーを終えた中嶋悟総監督の元へ向かうと、まさかの総監督が着用していたポロシャツをゲット。

 一方、パドック裏にはさらなるレジェンドの目撃情報が。こちらはGT500クラスに参戦するARTAの鈴木亜久里監督、同じくGT500に参戦するTOM’Sのエントラント代表を務める舘信秀氏、元F1ドライバーでありフォーミュラEへの参戦経験もある山本左近衆議院議員のスリーショットです。

 その後山本議員は、スーパーフォーミュラにITOCHU ENEX TEAM IMPULから参戦しマクラーレンF1リザーブドライバーに就任した平川亮、元F1ドライバーでありTOYOTA GAZOO Racing EUROPE(TGR-E)副会長の中嶋一貴氏と会った模様。日本から世界に羽ばたいていった3人は、どんな会話をしたのでしょうか。

 金曜日から引き続きの登場となる笹原右京は、トヨタ自動車の豊田章男会長とにこやかに話しています。今年から新たにトヨタドライバーとなった笹原の、さらなる世界進出にも期待がかかりますね。

 その後笹原は、決勝レースを控えたアルファタウリの角田裕毅とリアム・ローソン、スーパーGTでチームメイトでもあった大湯都史樹の4人で会食の撮影があったようです。日本人レッドブルアスリートとアルファタウリのドライバーが集まる様子は、日本グランプリならではですね。

 こちらも引き続き登場の松下信治は、実況のピエール北川さんと場内解説を担当したようです。異なる作戦の錯綜した決勝レースでしたが、実況解説を終えたふたりも戦いを終えたようでとても爽やかな笑顔です。

 今回紹介した他にも、多数のVIPが鈴鹿を訪れていたF1日本GP。決勝レースでは、ポールからスタートを決めたフェルスタッペンの圧勝し、レッドブルはコンストラクターズタイトルの獲得を決めました。2024年の日本GPは4月5~7日の開催が予定されており、初春のF1となります。約半年後なので、次の日本グランプリも今から待ち遠しいですね。

2023年F1第17戦日本GP 角田裕毅(アルファタウリ)
2023年F1第17戦日本GP 角田裕毅(アルファタウリ)

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