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海外レース他 ニュース

投稿日: 2020.07.12 14:40
更新日: 2020.07.12 14:42

チーム力で後方から追い上げた佐藤琢磨「明日は前からスタートできるチャンスがある」

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海外レース他 | チーム力で後方から追い上げた佐藤琢磨「明日は前からスタートできるチャンスがある」

 ダブルヘッダーで開催されているロードアメリカでのインディカー・シリーズ。11日に行われた第3戦で、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの佐藤琢磨は15番手から決勝レースに挑み、9位でフィニッシュ。前戦に続いてトップ10フィニッシュとなった。

 この週末から観客を迎えての開催となったインディカー。多くの観客が見つめる中、レースはスタートする。

 15番手からスタートした佐藤琢磨だったが、オープニングラップで順位を落とし、22番手まで下がってしまう。

 早めに1回目のピットインを済ませると、そこから徐々にポジションをアップ。最後のピット作業を終えるとトップ10圏内を争える位置でレースに復帰。そこから9位まで順位を上げ、レースを終えた。

「みんながお気に入りのロードアメリカに戻ってこられてうれしいです。僕にとっては厳しい予選になってしまいました。思い通りのバランスにはならず、15番手からのスタートになりました」

「1周目はひどかったですね。サイド・バイ・サイドになり、押し出され後方に落ちてしまった。先週のようでしたね」

「しかし、徐々に戻ってくることができました。チームがら素晴らしい戦略を与えてくれたからだと思います。途中、ヘルメットのエアダクトが効かず本当に暑かった……

「全体としては、明日のためのとてもいいデータが得られたと思います。予選を楽しみにしているし、前からスタートできるチャンスがあると思っていますよ」と琢磨は語っている。


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