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F1ニュース

投稿日: 2016.03.03 00:00
更新日: 2018.02.17 13:17

現地直送:新予選をめぐり緊急ミーティングを招集


     バルセロナF1合同テスト第2回、2日目の走行が行われた3月2日の午後6時半すぎに、テストを終えたドライバーたちが続々とFIAのモーターホームに集結した。2月23日にスイス・ジュネーブのF1委員会で決定した新しい予選フォーマットについて、FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングがドライバーたちと意見交換したいと申し出たからだ。

     会合には、ロマン・グロージャン、セバスチャン・ベッテル、ニコ・ヒュルケンベルグ、ジョリオン・パーマー、ケビン・マグヌッセン、セルジオ・ペレス、ジェンソン・バトン、カルロス・サインツJr.、マックス・フェルスタッペン、フェリペ・マッサ、エステバン・グティエレス、ニコ・ロズベルグ、キミ・ライコネンが参加(ホワイティングから時計回りでの席順)。参加しなかったのは、午前中でテストメニューを終えていたルイス・ハミルトンのほか、ダニエル・リカルド、リオ・ハリアント、バルテリ・ボッタス。また、この日テスト担当ではなかったがサーキットに来ていたダニール・クビアト、フェルナンド・アロンソ、パスカル・ウェーレインもミーティングの場にはいなかった。

     ミーティングが行われたFIAのモーターホーム周辺には、セキュリティがロープを張ってメディアを近づけないようにしていたため、話している内容までは聞こえず。ホワイティングの正面に座っていたバトンが長時間、話し続ける場面が見られ、ベテランドライバーたちが忌憚のない意見をぶつけていたようだ。