スーパーGTニュース

投稿日: 2014.10.02 00:00
更新日: 2018.02.17 03:15

SGT第7戦開催の新コース、チームの印象は?


 また、これまでもGTA坂東正明代表から説明があったとおり、ピット裏には常設のチームスタッフの休憩場所がない。ブリーラム・ユナイテッドのロゴが入ったテントがパドックには用意されているが、スポットクーラーこそ用意されているものの、酷暑の中でテントはかなり厳しい様子。ちなみに、ドライバー用にはエアコン付きのプレハブが用意されている。

 コースはかなりフラットな印象だが、ゆるやかな傾斜がついている。グランドスタンドからコース全体が一望できるのは、ファンにとっては嬉しいところだ。すでに到着したドライバーはコースウォークを行っているが、一度コースを歩いたウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GTの山本尚貴によれば、「事前にシミュレーターをやってきましたが、その印象よりもコース幅が狭い。GT300を抜くのもGT500を抜くのも大変そうです」とのこと。たしかにコーナーによってはかなりタイトな部分もあり、レースでは重要なポイントになりそう。

 夜には照明もつき非常に明るいが、コースサイドではカメラマン用のホールが開いていなかったりと、新設コースならではの問題は多く見られている。ただ、タイのサーキット関係者も非常に熱意を持って取り組んでいる部分が印象的。チケットもタイの感覚からするとやや高めなようだが、かなり売上は好調のようで、週末に向けてどんな盛り上がりをみせるのか楽しみなところだ。


本日のレースクイーン

HMReady’s
西崎華弥(にしざきかや)

スーパーGT Photo Ranking

フォトランキング