ル・マン/WECニュース

2018.08.16

鈴鹿10時間:暫定エントリーリスト更新。全35台、合計105名のドライバーが出揃う


ガレージ59の58号車マクラーレン650S GT3

 8月16日、三重県の鈴鹿サーキットは8月24~26日に開催される第47回サマーエンデュランス『鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)』の暫定エントリーリストを更新した。今回のリストでは出場する全35台のドライバーラインアップが明らかになっている。

 Pro、Pro-Am、AMの3クラスから合計35台のFIA-GT3カーが参戦する2018年の鈴鹿10時間。同レースのエントリーは8月13日の時点でほぼ確定し、ドライバー枠をTBAとするのはKCMG、Garage 59、Sun Energy 1 Racing、Mercedes-AMG Team GruppeM Racingの4チームを残すのみとなっていた。

 その後、KCMGは23号車ニッサンGT-RニスモGT3の第3ドライバーに、元アウディLMP1ドライバーのオリバー・ジャービスを起用することをアナウンス。2台のGT-Rをドライブする合計6名のドライバーを確定させている。

 残る3チームについては、16日付けの最新版エントリーリストで各車の布陣が明らかになっており、Proクラスに参戦するマクラーレンのワークス格、Garage 59はアンドリュー・ワトソン、ベン・バーニコート、コム・レドガーの3名を登録。

 同じくProクラスに挑むMercedes-AMG Team GruppeM Racingは、マーロ・エンゲル、ラファエル・マルチェッロ、トリスタン・ボーティエという強力ラインアップを揃えた。また、Pro-AmクラスのSun Energy 1 Racingは、ゼッケンナンバーを75から175に変更した上でルカ・ストルツ、ミカエル・グルニエのふたりをケニー・バブルのチームメイトに迎える。

 この他の変更点は、ベントレー・チームMスポーツが07号車と08号車ベントレー・コンチネンタルGT3を駆る各車3名のドライバーを総入れ替えしたほか、Pro-Amクラスで8号車フェラーリ488 GT3を走らせるARN Racingが、第2ドライバーの佐々木孝太に代えて嵯峨宏紀を起用している。

 また、前回の暫定エントリー(8月13日付)発表において、777号車ホンダNSX GT3を走らせるCarguy Racingの布陣が木村武史、ケイ・コッツォリーノ、アフィック・ヤジド組に変更となったとお伝えたしたが、今回、鈴鹿サーキットから当該エントリーリストに誤記があったことが伝えられ、木村/横溝直輝/コッツォリーノ組という8月13日以前のエントリーリストに載っていた内容に修正された。

■2018鈴鹿10時間耐久レース 暫定エントリーリスト(8月16日版)


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