投稿日: 2015.08.23 17:23
更新日: 2016.09.14 17:25

石浦がもてぎを完全支配。一貴は気迫の追い上げも2位


スーパーフォーミュラ | 石浦がもてぎを完全支配。一貴は気迫の追い上げも2位

 全日本選手権スーパーフォーミュラ第4戦もてぎは23日、52周の決勝レースが行われ、石浦宏明(P.MU/cerumo・INGING)がポール・トゥ・ウイン。ライバルを寄せ付けないレース展開で今季2勝目を挙げた。

 予選日、そしてこの日の朝のフリー走行もドライコンディションとなっていたもてぎ戦だったが、正午を挟んで一時降雨があり、スーパーフォーミュラ決勝前の2輪のレースはウエット路面で展開。ただ、スーパーフォーミュラのスタート進行が始まった時点では降雨はなく路面も乾きかけており、15時5分からのフォーメーションラップには全車スリックタイヤを装着して臨んだ。

 スタートでは、石浦がホールショット。5番グリッドから今回も好スタートを決めた中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)が2番手に浮上し、小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)、ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)と続いていく。一方、フロントロウからスタートした野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は、1〜2コーナーで5番手まで順位を落とすこととなった。


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