投稿日: 2015.09.12 10:23
更新日: 2016.09.15 10:26

SF予選:速すぎる石浦の謎、悩める山本の不思議


スーパーフォーミュラ | SF予選:速すぎる石浦の謎、悩める山本の不思議

 石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が2番手の小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)を約コンマ4秒差引き離して2戦連続のポールポジション(PP)を獲得した。午前中の練習走行ではトップの中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)から14台が1秒以内という順位だったことを考えると、現在のスーパーフォーミュラで2番手にコンマ4秒差をつけるのは、可夢偉の言葉を借りれば「異次元」の速さといえる。

 3番手の中嶋一貴車を担当する小枝正樹エンジニアも今回の予選を以下のように振り返る。「Q2からQ3に向けてセットアップを少し変えて、それがちょっと裏目に出た部分があるかな。ただ、そこが良くなったとして石浦選手のタイムが見えたかというと、そこは分からない。うまく行けたとしてもあとコンマ2秒くらいのアップですので……とにかく、石浦選手が速いですね。クルマ、セットアップ、全部がハマっている印象がある」


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