投稿日: 2015.11.09 16:22
更新日: 2016.09.15 16:25

トヨタ、石浦が念願のチャンピオンを獲得


スーパーフォーミュラ | トヨタ、石浦が念願のチャンピオンを獲得

スーパーフォーミュラ 2015年 第7戦(最終戦)鈴鹿 決勝

石浦宏明が念願のスーパーフォーミュラチャンピオン獲得!

 スーパーフォーミュラの今季最終戦となる第7戦が鈴鹿サーキットで2レース制として行われ、レース1はアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)が独走のポール・トゥ・ウィン。第2レースでは中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S)が2位に入ったものの、ランキング首位の石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が4位でフィニッシュし、石浦が悲願のドライバーズチャンピオンを獲得した。

レース1 決勝
 決勝日の8日(日)は朝から雨模様。午前10時からのレース1(20周)は、通常のスタンディングスタート(グリッド上に静止する)から、セーフティカー先導によるスタートに変更された。

 2周を終えたところでセーフティカーがコースを去り、水煙を上げての本格戦開始。ポールポジションのロッテラーが好スタートを切り、その後方もほぼスターティンググリッド通りの順位で追走。首位のロッテラーが独走状態で後続を引き離して行った。

 その後方では、2位の石浦に3位ジェームス・ロシター(KONDO RACING)が迫り、オーバーテイクシステムを互いに使いながらの激しいバトルを展開。5位の中嶋一貴はペースが上がらず、徐々に上位から引き離されていくことに。

 逆転タイトルへは勝利しかないジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(LENOVO TEAM IMPUL)は、7番手スタートから前走車を攻めたが、9周目、高速コーナー130Rの立ち上がりで接触。オリベイラの車両はフロントウィングの片側が脱落した。この2台は続くシケインでも競り合いコースアウト。オリベイラは接触のダメージにより、ヘアピンでコースオフを喫し、レースを終えることとなってしまった。


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