2月15日、スーパーGT GT300クラスに参戦するHYPER WATER Racing INGINGは、2026年の参戦体制を発表した。すでに12月19日にGAZOO Racingから発表されているとおり、今季は堤優威と卜部和久のコンビで参戦。お馴染みとなったブラックのカラーリングをもつGR86 GTで新シーズンに臨む。

 GT300クラスで毎年のようにタイトル争いを展開してきた強豪HYPER WATER Racing INGINGは、2025年は車両規定の変更の影響もあり、なかなか結果に結びつかないレースが続き苦しいシーズンとなったが、2026年は課題を克服しふたたびタイトルを目指していく。

 そんなHYPER WATER Racing INGINGは、2026年はHYPER WATER INGING GR86 GT、そしてブリヂストンというパッケージ、加藤寛規監督、渡邊信太郎チーフエンジニアという体制に変更はないが、堤優威のパートナーとして2025年は第3ドライバーを務めていた卜部和久が起用された。

 サポート体制については、昨年から洗車専用の浄水ユニット『ハイパーウォーター』を開発・製造するマーフィードが引き続き協賛。チーム悲願のタイトル獲得を目指していく。

HYPER WATER Racing INGING 2026スーパーGT参戦体制

参戦カテゴリー:スーパーGT GT300クラス
参戦車両:GR86 GT
車両名:HYPER WATER INGING GR86 GT
ゼッケン:2
タイヤ:ブリヂストン
監督:加藤寛規
チーフエンジニア:渡邊信太郎
Aドライバー:堤 優威
Bドライバー:卜部和久
メインスポンサー:株式会社マーフィード
マシンメンテナンス:INGING MOTORSPORT

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