スーパーGT ニュース

投稿日: 2016.10.08 19:32
更新日: 2016.10.08 20:32

【スーパーGTタイ】上位3台は昨年と同じ顔ぶれに。VivaC 86がPPから“3度目の正直”狙う


スーパーGT | 【スーパーGTタイ】上位3台は昨年と同じ顔ぶれに。VivaC 86がPPから“3度目の正直”狙う

 スーパーGT第7戦タイは8日、チャン・インターナショナル・サーキットでノックアウト形式の公式予選が行われ、GT300クラスはVivaC 86 MCが今季3度目、2年連続でタイラウンドのポールポジションを獲得した。

Q1

 午前中に行われた公式練習から3時間15分のインターバルを経て行われた公式予選。定刻の現地15時(日本時間17時)に予選Q1はスタートした。

 なお、先の公式練習で2番手につけていたシンティアム・アップル・ロータスは公式予選へ出走せず。これは、公式練習中に他車と接触があり、予選中にその修復が困難であると判断したためという。ロータスは公式練習中にスピンしており、その理由も他車との接触だ。

 Q1、Q2ともにコースアウトやクラッシュといった混乱はなく推移。序盤のアタックではGAINER TANAX AMG GT3がトップにつけていった。

 その直後、GAINER AMG GT3のタイムをVivaC 86 MCが更新。午前中から続く好調ぶりをアピールすると、さらにそのタイムを山田真之亮操るUPGARAGE BANDOH 86が上回り、マザーシャシー勢によるワン・ツー体制が築かれる。

31号車TOYOTA PRIUS apr GT
31号車TOYOTA PRIUS apr GT

 その後、ARTA BMW M6 GT3の小林崇志が1分33秒290でトップに浮上したものの、セッション終盤に中山雄一のTOYOTA PRIUS apr GTが1分32秒884を記録してタイムシート最上位に浮上。そのままセッション終了となった。

 Q2へは首位31号車プリウスから15番手のB-MAX NDDP GT-Rまでが進出。タイ2連勝中のB-MAXはわずか0.096秒差でQ2への切符を手にしている。また、ワイルドカード参戦のマザーシャシー、Arto 86 MCも10番手でQ2進出を果たしている。

 一方、午前中8番手につけていたHitotsuyama Audi R8 LMSが20番手でQ1敗退となったほか、もう1台のワイルドカード車両であるVattana BMW M6 GT3、ハイブリッド非搭載で臨んだ30号車TOYOTA PRIUS apr GTが姿を消している。


本日のレースクイーン

麻布チェリーズ
藤森マリナ(ふじもりまりな)

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