レースを愛してやまないファンの方々へ
autosport web Premiumが登場。

詳細を見る

F1 ニュース

投稿日: 2018.02.06 16:19
更新日: 2018.02.06 16:21

マクラーレンF1ボス、アロンソの過密スケジュールに懸念なし

レースを愛してやまないファンの方々へ
autosport web Premiumが登場。

詳細を見る


F1 | マクラーレンF1ボス、アロンソの過密スケジュールに懸念なし

 フェルナンド・アロンソは2018年、F1に加えてトヨタからWEC世界耐久選手権に参戦することが決定、超過密スケジュールが予定されている。しかしマクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、アロンソがこれに対応しきれないのではないかという懸念はないと語った。

 マクラーレンは、F1を優先することを条件に、アロンソがWECに出場することを認めたため、アロンソはF1と日程が重なっているWECのレース、つまり2018年の富士6時間には参戦できない。それでもアロンソは3月末から11月末の間にF1の21戦、WECの4戦、合計25戦を戦うことになり、ル・マン24時間レースが開催される6月から7月にかけては、5週連続でレースに出場する。さらにWEC富士戦に関しても、アロンソが出場できるよう日程が調整される可能性がある。

 ブーリエは、アロンソはこの多忙なスケジュールを何ら問題なくこなすと考えている。

「フェルナンドはプロのスポーツ選手であり、このスケジュールに対応する準備はできている」とブーリエはL’Equipeに対して述べた。

「昨年、フェルナンドは他チームからカートや他シリーズにも参戦し、レースをした週末は34に上る。彼はそうするのが好きなのだ」


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

関連のニュース