第81回目のモナコGPとなった2024年F1第8戦決勝では、スタート直後に立て続けて3件のアクシデントが起きた。

 まずターン1(サン・デボーテ)で2番グリッドスタートのオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と、3番グリッドスタートのカルロス・サインツ(フェラーリ)が接触。サインツは左フロントタイヤをパンクし、ピアストリも車体にダメージを受けた。

 2件目は、エンジン全開で駆け上がるボー・リバージュでの多重クラッシュだった。セルジオ・ペレス(レッドブル)の右サイドから、ケビン・マグヌッセン(ハース)が強引にねじ込み接触。2台の真後ろにいたニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)も巻き添えを食って、3台がリタイア。レッドブルのマシンは大破したが、幸いペレスに怪我はなかった。

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