F1ジャーナリストがお届けするF1の裏話。第4戦マイアミGP編です。
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 ランド・ノリスはシーズン開幕から4戦目のマイアミで、ようやく本来の競争力を取り戻した。そして、彼が所属するマクラーレンは、グランプリ・サーキットだけではなく他の領域でも、たいへん有意義な一週間を過ごした。

 中東での2レースのキャンセルにより、4月は予定外の休止期間となったことはご存知のとおり。それ以前の3戦は、現F1ドライバーズチャンピオンのノリスにとって、思わぬかたちでのシーズンのスタートになった。チームの2台がいずれも技術的トラブルでスタートできないという中国GPでの悪夢を挟んで、ノリスはオーストリアと日本で5位に入るにとどまり、いまひとつ精彩を欠いていたのだ。しかし、マイアミでは一転して優れたパフォーマンスを示し、昨年彼を選手権王座へと押し上げたあの勢いがよみがえったかに見えた。

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