大規模なアップデートパッケージとステアリングの問題解決により、レッドブルはRB22を一変させた。本稿では画像をもとに、マックス・フェルスタッペンのパフォーマンス回復の鍵を読み解く。

 シーズン序盤に苦戦した後、ついにレッドブルはフェルスタッペンが望む特性のマシンを取り戻した。確かにマイアミではスタート直後にスピンを喫しレースを台無しにしたが、RB22は明らかに本来の競争力を取り戻している。前戦日本GP時点ではトップ勢に対して、純粋なスピードで約1秒の差があった。それがマイアミでは、ほぼその差を埋めている。しかもマクラーレンやフェラーリといった直接のライバルも、それぞれ大幅なアップデートを投入していたにもかかわらず、である。

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