F1第3戦日本GPでは7位と振るわなかったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。開幕戦から指摘しているクルマの問題について不満を募らせている。F1スイス在住のF1ジャーナリスト、マチアス・ブルナーが日本GPの週末を語る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「マックス・フェルスタッペンのできることには限りがある」。これはドイツ人の元グランプリドライバーで、トヨタでもドライブしたティモ・グロックのコメントだ。44歳になった彼は、最近ではF1のテレビ解説者として高い評価を得ている。

 さらにグロックはこう続けた。「この素晴らしい鈴鹿サーキットのコースサイドから見ていても、クルマのバランスがマックスの求めるものになっていないのは明らかだ。アンダーステアとオーバーステアの間を行ったり来たりしている。フェルスタッペンが最高のパフォーマンスを発揮するには、反応の良いしっかりしたフロントエンドが必要だが、それがまったく欠けているようだ」

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / スーパーGT
KOBELCOガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円