シャルル・ルクレールは、ここまでのところ日曜レースにおいてスクーデリア・フェラーリがメルセデスに勝つチャンスは小さいと考えているが、F1日本GPに対してはわずかな望みを持っている。テクニカルでありながら高速でもあるセクター1、セクター2のコース特性は、SF-26のコーナリング性能を生かすことができるはずだ。しかしスプーンカーブ出口から130Rまで、そしてシケイン出口からターン1までの2つのストレートモード区間は、メルセデスに有利だろう。
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フェラーリのルクレール「心は折れていない」 鈴鹿でのメルセデス優位を認めつつ、コーナリング性能を武器に勝機を狙う
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