19歳アンドレア・キミ・アントネッリがメルセデスのエースであるジョージ・ラッセルを下して、2戦連続のポールポジションを獲得した。3番手以下を見ても、レッドブルのアイザック・ハジャーがマックス・フェルスタッペンを、アウディのガブリエル・ボルトレートがニコ・ヒュルケンベルグをしのぐといった具合に、若手の躍進が多数見られた。上位10名での例外は、フランコ・コラピントがQ2落ちしたのに対し、ピエール・ガスリーが7番グリッドをもぎ取ったアルピーヌくらいか。
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【F1日本GP予選の要点】若手が躍進。フェルスタッペン、ラッセルがチームメイトに敗れる
Text:Kunio Shibata
