2026年F1第4戦マイアミGPの初日のセッションが行われ、メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チームのアンドレア・キミ・アントネッリはフリー走行1回目が5番手、スプリント予選が2番手という結果だった。
アントネッリは、フリー走行1回目のセッション後半にパワーユニット(PU)のバッテリーのトラブルが発生したため、ソフトタイヤでの走行を行うことができなかった。しかしスプリント予選ではSQ1を5番手、SQ2を6番手で突破すると、ソフトタイヤで争うSQ3では一番最後にアタックを行って、チームメイトのジョージ・ラッセルを上回り、トップのランド・ノリス(マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム)と0.222秒差の2番手タイムを記録した。
