2026年F1マイアミGPのスプリント予選で、マクラーレンのランド・ノリスは最速タイムをマーク、オスカー・ピアストリは3番手だった。メルセデス以外のドライバーが“ポールポジション”を獲得したのは今年初めて。

 マクラーレンはマイアミに今季初の本格的なアップデートを投入。FIAに申告したアップデートコンポーネントは、フロントコーナー、コーク/エンジンカバー、サイドポッドインレット、クーリングルーバー、フロアボディ、リヤコーナー、リヤウイングの7点に及んだ。チームは、初期の兆候としてはこれらは狙いどおりに機能しているとして、次のように述べている。

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