2025年F1第4戦マイアミGP。大雨の予報により、当初の予定時刻よりも3時間早く始まったレースは、スタートから大波乱の展開を迎えた。ポールポジションのアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)はスタートでポジションを落とし、2番手スタートのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はまさかのスピン。最前列スタートのふたりが早々に順位を落とすことになった。マイアミGP前半を無線とともに振り返る。
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「中団で何をやってもいいと思っている」強引なフェルスタッペンにサインツが苛立ち【F1第4戦無線レビュー(1)】
Text : Kunio Shibata
