2026年F1マイアミGP決勝で、アルピーヌのフランコ・コラピントは7位、ピエール・ガスリーはアクシデントによりリタイアした。

 コラピントは8番グリッドからスタート、オープニングラップでルイス・ハミルトン(フェラーリ)との間に接触があったが、マシンに大きなダメージはなく、レースを続行することができた。31周目にタイヤ交換を行う1回ストップで走り、“ベスト・オブ・ザ・レスト”の8位でフィニッシュ。シャルル・ルクレール(フェラーリ)がペナルティで降格されたため、7位に繰り上がった。7位はコラピントにとってF1キャリアベストの成績。

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