前戦日本GPから約1カ月のブランクを経て開催されたF1第4戦マイアミGPを、皆さんは存分に楽しんだのではないだろうか。

 19歳のアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が、前年王者ランド・ノリス(マクラーレン)との激闘を制し、3戦連続ポール・トゥ・ウィンを記録。敗れたノリスは2位で今季初表彰台を掴んだ。7番グリッドから3位まで追い上げたオスカー・ピアストリ(マクラーレン)とともに、マクラーレンの復調を強く印象づけた。そして一時は10番手まで順位を落としながら、5位まで追い上げたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)も印象的だった。オーバーテイクシーンを振り返ればフェルスタッペンに限らず、至るところで繰り広げられていた。まさに、見どころ満載のエキサイティングなレースだった。

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