2026年F1第4戦マイアミGPの決勝レースが行われ、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームのリアム・ローソンはリタイア、アービッド・リンドブラッドは14位でレースを終えた。
ローソンはミディアムタイヤで11番手からレースをスタートした。しかし6周目、ターン17でローソンの右フロントタイヤとピエール・ガスリー(BWTアルピーヌF1チーム)の左リヤタイヤが接触。アウト側からのオーバーテイクを試みたガスリーのマシンは1回転し、タイヤバリアにリヤタイヤを乗せる形でマシンが止まる事態となった。
