2026年F1マイアミGP決勝で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは5位、アイザック・ハジャーはリタイアに終わった。
フロントロウについたフェルスタッペンだが、ターン1の後、縁石に乗り上げてコントロールを失い、スピンを喫した。360度回転し、幸い接触事故に発展しなかったことから、ポジションは落としたものの、レースを続行できた。9番手に落ちた後、8番手を走行、セーフティカー出動時の6周目にタイヤ交換を実施。ミディアムからハードに交換したフェルスタッペンは、そこからレース終了まで51周を走ることになった。
