4月9日(木)、オラクル・レッドブル・レーシングは、レースエンジニアを務める“GP”ことジャンピエロ・ランビアーゼが2028年にチームを去ることを発表した。そしてこの発表の直後には、マクラーレン・レーシングが、ランビアーゼがマクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームに加入することを明らかにした。
ランビアーゼは、2005年にジョーダンでデータエンジニアとしてF1でのキャリアをスタートさせた。チームはその後フォースインディアとなり、ランビアーゼはそこでレースエンジニアを務めた。そして2015年にレッドブルへ移籍し、ダニール・クビアトやマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めてきた。現在ではフェルスタッペンのレースエンジニアとともに、レース部門の責任者も兼任している。
