F1第4戦マイアミGPでマシンに投入したアップグレードにより競争力を取り戻したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。週末の手応えに今後の展望に希望を膨らませている。F1スイス在住のF1ジャーナリスト、マチアス・ブルナーがマイアミGPの週末を語る。
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マイアミで会ったマックス・フェルスタッペンは、オーストラリア、中国、日本で会った彼とはまるで別人のようだった。2026年のF1マシンに対する不満も、ずいぶんトーンダウンしたように思えた。そして、その理由の大部分は、フロリダ州でのグランプリの週末にレッドブル・レーシングが持ち込んだRB22が、それまでとは大きく変わっていたことにあった。
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