2026年F1第14戦スペインGPの舞台となる予定の新サーキット『マドリング』は、まだ工事用のバリケードや重機に囲まれているが、このサーキットの公式アンバサダーを務めるカルロス・サインツ(アトラシアン・ウイリアムズF1チーム)にとっては、すでに活気に満ちているように感じられるようだ。
マドリードにあるIFEMAコンベンションセンターの周辺に真新しいアスファルトが敷設されたばかりではあるが、サインツはF1ドライバーとして初めてマドリングを1周した。サインツはフォード・マスタングGTを駆り、2026年からF1スペインGPが開催される全長5.4kmのコースを走行した。
