マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が2026年F1第3戦日本GPのレース後に引退や休養をほのめかすのような発言をしたことは、autosport webでも『「僕のモチベーションはバッテリーのようなもの」フェルスタッペン、ジョークを交えて現在の苦境とF1のややこしさを語る』(2026年3月31日掲載)というタイトルで報じているほか、さまざまなメディアが採り上げている。
じつは、これはレース後のミックスゾーンでフェルスタッペンと記者の間で交わされた質疑応答のなかで発せられたもので、その質問は筆者が行ったものだった。そのやりとりをそのまま再現したい。
