2026年F1第3戦日本GPの予選日となった3月28日/土曜日の様子を、今回は写真多めのギャラリー形式でお届けします!
■F1ドライバーの通勤風景
F1ドライバーは、ホテルからサーキットに向かう通勤中も注目を浴び続けています。その姿を撮影するべく、フォトグラファーやビデオグラファーが毎朝メインゲートに集結。なかでも、ファッショナブルなスタイルで通勤するハミルトンを捉えた際には無数のシャッター音が轟きました。
また、日本GP特別リバリーを纏ったメルセデスで通勤のアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、パドックゲート前(主にパドッククラブの皆さんが入り待ちされることが多い場所です)で、結構長い時間、サインやセルフィー写真に応えていました。






■チームカラーに彩られた日本酒の樽一覧
パドックのメインゲート近くに展示されている日本酒の樽。全チーム名とチームカラーをイメージした見事なデザインされておりましたので、それぞれの樽の姿を写真でお届けいたします!














■11万人が来場した土曜日。GPスクエア・ファンゾーン
予選前にGPスクエア・ファンゾーンを訪れると、F1ファンのみなさまがたくさん! このあと鈴鹿サーキットから発表された観客動員数は11万人!
昨年もたくさんの人が来ていると感じましたが、昨年から1万9000人増えているということで、本当にびっくり&F1ファンが増えて嬉しいですね!
気になってグッズ販売ブースも見てみましたが、売り切れ続出で、F1人気の高まりを実感しました。




■予選後の鈴鹿サーキットの魅力
予選後には緊張感ただようピットを間近で見ることが出来るナイトピットウォークが行われておりました。ピットレーンでは立ち止まることなく、一方通行で進むというルールがありますが、歩きながらでもピットを間近で見れるのは楽しそうです!
遠くから見てみると、何やらチームスタッフがファンに何かをプレゼントしているような様子も見えたり。非常に気になりますので、ナイトピットウォークでチームからプレゼントを貰った方は、オートスポーツwebのXアカウントにリプライで教えてください!



