2026年F1第3戦日本GPの予選が行われた3月28日(土)、F1ジャーナリスト尾張正博氏に対し、F1現場取材500戦を記念した『500戦記念パス』が、F1のステファノ・ドメニカリCEOより贈られた。
1964年生まれの尾張氏は、雑誌・テニスマガジン(ベースボール・マガジン社)の編集者を務めたのち、1993年よりフリーランスとしてF1取材を開始。1998年から2001年まではF1雑誌『GPX(山海堂)』の編集長を務め、2002年よりふたたびフリーランスとしてF1を取材。オートスポーツWebやオートスポーツ本誌、F速をはじめとする弊社媒体のみならず、さまざまな新聞・雑誌・WebサイトにF1現場で取材した一次情報をもとにした原稿を多数寄稿してきた。
