2026年3月29日(日)、F1第3戦日本GPの決勝が行われ、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が優勝を飾った。2位はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)となっている。

 アントネッリは2連勝を飾ったことで、獲得ポイントを72とし、ドライバーズ選手権の首位に浮上した。アントネッリは現在19歳で、10代のドライバーが選手権のトップに立ったのはこれが史上初めてだ。4位に終わったジョージ・ラッセル(メルセデス)は、9ポイント差で選手権2位に。3位を守り切ったシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、選手権順位も変わらず3位となっている。

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