3月28日(土)、2026年シーズンのF1第3戦日本GPの土曜日のセッションが行われ、スクーデリア・フェラーリHPのシャルル・ルクレールは、フリー走行3回目が3番手、予選が4番手で、ルイス・ハミルトンはフリー走行3回目が5番手、予選が6番手だった。

 ルクレールもハミルトンも、予選Q1とQ2を難なく通過しQ3に進出した。Q3では、2回目のアタックでメルセデスやマクラーレンなど直接のライバルがタイムを伸ばせずに終わったなか、ルクレールはセクター1で最速タイムを記録。しかしセクター2のスプーン(ターン13)でミスがあり、それがタイムロスに繋がってルクレールは4番手だった。ハミルトンはセクター3で自己ベストタイムを記録したものの5番手に終わっている。フェラーリのプレスリリースによると、Q3でタイムを上げられなかったのは、気温が下がったり風が強くなったことが理由だということだ。

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