3月29日(日)、2026年シーズンのF1第3戦日本GPの決勝レースが行われ、アウディ・レボリュートF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは11位、ガブリエル・ボルトレートは13位でレースを終えた。

 ヒュルケンベルグはミディアムタイヤで13番手からレースをスタート。しかしスタートに失敗し19番手までポジションを落としてしまった。その後オリバー・ベアマン(TGRハースF1チーム)のクラッシュによりセーフティカー(SC)が出動した際に、チームメイトのボルトレートよりも1周後の23周目にハードタイヤに交換。レース後半はアイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)などとポジションを争ったが、惜しくも10位と約1秒差の11位で完走した。

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