3月29日(日)、2026年シーズンのF1第3戦日本GPの決勝レースが行われ、キャデラックF1チームのセルジオ・ペレスは17位、バルテリ・ボッタスは19位でレースを終えた。

 ペレスは19番手からミディアムタイヤでスタートし、ひとつ順位を上げて18番手につけた。オリバー・ベアマン(ハース)のクラッシュによりセーフティカー(SC)が出動した際にピットに入り、ハードタイヤに交換して18番手でコースに合流。レース再開後も18番手を走行し、他車のピットストップに伴いひとつ順位を上げて17位でフィニッシュした。

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