1年間で20以上の開催国を訪れる2026年シーズンのFIA F1世界選手権。グランプリを開催するサーキットは、F1が選手権として初めて開催された1950年からカレンダーに名を連ね続ける伝統あるサーキットから、比較的新しい市街地コースまで、さまざまな歴史やキャラクターを持っている。そんなサーキットをひとつずつ紹介していくこの連載で最初に扱うのは、2026年の第3戦日本GPを開催する鈴鹿サーキットだ。
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【新連載】全24カ所のグランプリサーキットを紹介。開催時期の変更で、“最高のファン”と桜とともにF1を迎える鈴鹿/第1回
Text : Masahiro Owari
