中東連戦キャンセルによる1カ月間のインターバルは、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームとホンダにとって予想以上にプラスに働いた。このスケジュール変更がなければ、彼らはまだトンネルのなかにいたかもしれない。
F1第3戦日本GPの後、アストンマーティンとホンダはAMR26の実車を鈴鹿からシルバーストンへ返送せず、HRC Sakuraへ持ち込むことを決めた。実車を使ってベンチテストを行い、バッテリーやドライバーへの振動問題に徹底的に対策するためだ。
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