3月29日(日)、2026年シーズンのF1第3戦日本GPの決勝レースが行われた。ホンダがパワーユニット(PU)を供給するアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームは、ランス・ストロールがリタイアした一方で、フェルナンド・アロンソが18位で完走した。鈴鹿サーキットを訪れたホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長は、レースを振り返り、アストンマーティンとホンダが今シーズン初めて完走を果たしたことについて、大きな前進だと語った。
F1 ニュース
今季初完走は「大きな前進」振動問題はチーム側と協力して試行錯誤【ホンダ/HRC渡辺社長インタビュー】
Text : Masahiro Owari
