19歳のアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が、ポール・トゥ・ウインで飾った中国GPでの涙の初優勝からわずか2週間後、鈴鹿の日本GPでふたたびポール・トゥ・ウインを飾った。

 今回は涙を見せることなく、超満員のグランドスタンドに向かって、ウサイン・ボルトのポーズをする余裕を見せた。これで72ポイント獲得のアントネッリは、ジョージ・ラッセルに9ポイント差をつけて、史上最年少の選手権リーダーになった。

 今回の日本GPにおける最大の敗者は、4位に終わったラッセルだろう。

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