事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を調査員が独自に追跡。ここでは、そんな報告書を一部公開する。
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メルセデスは、ストレートモードから通常状態へ戻る際のフロントウイングの作動方法について、いくつかの調整を行ったとみられている。あるチーム(フェラーリと考えられている)がそのシステムの合法性に疑問を呈したことが背景にあり、中国グランプリで撮影された映像では、フロントウイングが規則で求められるような連続的な動きではなく、二段階に分けて閉じている様子が確認されていた。
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