3月27日(金)、2026年シーズンのF1第3戦日本GPの初日のセッションが行われた。メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チームのジョージ・ラッセルはフリー走行1回目が1番手、2回目が3番手で、アンドレア・キミ・アントネッリは1回目、2回目ともに2番手という結果に終わった。
メルセデスのトラックサイドエンジニアリングディレクターを務めるアンドリュー・ショブリンは、日本GPに持ち込まれた3種類のタイヤすべてを使ってデータを集めることができたと初日のセッションを振り返った。その一方で、鈴鹿はエネルギーの面で難しいコースであり、最終シケインの出口でタイムロスがあったということだ。
