3月29日(日)、2026年シーズンのF1第3戦日本GPの決勝レースが行われ、ホンダがパワーユニット(PU)を供給するアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームのランス・ストロールはリタイア、フェルナンド・アロンソは18位で完走した。

 ストロールは22番手からミディアムタイヤでスタート。21周目にハードタイヤに履き替えて3周を走り、セーフティカー(SC)出動中に再びピットに入り2セット目のミディアムに交換。その後水圧の問題が疑われたため、リタイアを余儀なくされた。

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