ベテランジャーナリストのマーク・ヒューズは、アストンマーティン・ホンダのパフォーマンス不足は、現在チーム代表を務めるエイドリアン・ニューウェイが、遅い段階でホンダのパワーユニット(PU)の設計に介入したことが要因であるとの説を支持している。また、苦戦している原因の半分以上はシャシーに起因するという分析もある。
アストンマーティンとホンダの不振を巡っては、初期にはパワーユニットの問題が主因とされたが、序盤3戦を経てデータが分析されるにつれ、異なる全体像が浮かび上がってきた。今では、アストンマーティン内部の関係者はシャシー側の責任について率直に語り始め、英国メディアも、より均衡の取れた報道を行うようになっている。
