2026年F1カナダGP決勝で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは19番グリッドからスタートし、一時は10番手を走行したものの、23周目にシートの問題によりリタイアした。予選21番手だったストロールに関しては、チームが戦略的判断で、パワーユニットのエナジーストアとコントロールエレクトロニクスユニット(PU-CE)のシーズン4基目を導入、マシンのセットアップ変更を行い、ピットレーンからのスタートとなった。ストロールはホームグランプリで、15位完走という結果だった。
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ホンダ折原GM「パワーユニット面ではスムーズな決勝だった。モナコで重要なドライバビリティにポジティブな感触」/F1カナダGP
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