2026年F1第5戦カナダGPの決勝レースが行われ、TGRハースF1チームのエステバン・オコンは14位、オリバー・ベアマンは10位でレースを終えた。
オコンは17番手から新品のソフトタイヤでレースをスタートした。スタート直後にインターミディエイトタイヤ勢がピットストップを行ったことで、オコンは2周目に12番手に浮上。ピットストップを終えて後方から追い上げてきたマクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム勢に抜かれてポジションを落とすも、13番手まで戻ったオコンは16周目にミディアムタイヤに交換した。その後30周目のバーチャルセーフティカー(VSC)導入時に2度目のピットストップを行い、再びソフトを装着し、最後まで走り切って14位で完走した。
