2026年F1第9戦イギリスGPをクラッシュで終えたオラクル・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2戦続けて大きな怪我にも繋がる可能性のあった問題が起きたことを受けて、不満を露わにした。
シルバーストーンでの週末は、またしてもリヤウイングの不具合が原因でコースアウトするという最悪の結末を迎え、フェルスタッペンは激怒した。またそれだけでなく、フェルスタッペンはグランプリの大半を通じてマシンのバランスにも強い不満を抱いていた。さらに、チームメイトのアイザック・ハジャーと比較してストレートでのスピードが不足していると訴えたほか、新しいパワーユニットを投入してセットアップも変更し、ピットレーンからスタートしたいという自身の要望をチームが無視したことにも苛立ちを露わにした。総じて、フェルスタッペンはあらゆることに満足しておらず、レース終了後には遠慮なく怒りをぶちまけた。
