オラクル・レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるローレン・メキースは、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)から40秒以上遅れて4位に終わったF1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPでのレッドブルのパフォーマンスを擁護し、「我々はトップ4争いのなかにいる」と述べた。
バルセロナ・カタルーニャGPの週末はレッドブルにとって楽なものではなく、フェルスタッペンでさえマシンのバランスを見つけるのに苦労した。ソフトタイヤの使用時にはわずかにバランスがよくなったことで、フェルスタッペンは予選で5番手となり、チームメイトのアイザック・ハジャーは0.056秒差の6番手だった。しかしレースの大半で使用したミディアムタイヤでは、フェルスタッペンは上位争いに加わることはできなかった。
