2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの決勝レースが行われ、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームのリアム・ローソンは8位、アービッド・リンドブラッドは9位でレースを終えた。

 ローソンは8番グリッドからミディアムタイヤでレースをスタートし、最初のピットストップまでの第1スティントにおいて8番手をキープし続けた。11周目にピットに入ったローソンはハードタイヤに交換し、18番手でコースに合流。第2スティントでは9番手まで順位を上げたところで、35周目に2度目のピットストップで再び新品のハードタイヤに履き替えた。これで12番手に後退したローソンだったが、他車のピットストップやリタイアに伴い順位が上がり、最後は9位でフィニッシュした。

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